髪の悩み

髪の悩みは、周囲の人間が思うほど軽いものではありません。

当事者にとっては起床時の抜けた髪を見るのが辛く神経的に参ってしまう人といるくらいです。

颯爽とした印象の男性が、髪が薄くなるに従い外見にも拘らなくなり挙句太ってしまうことも厭わず暴飲暴食を繰り返し、最終的に「メタボリックシンドローム」になってしまい健康を損ねてしまう場合も多いのです。

髪は本来「頭部を保護する」ために存在します。
しかし、昨今は美容的な要素が大きいようです。

見かけが悪い、ということは「ハゲる」こと、「白髪」になることですね。
医学的な根拠はありませんが、素朴な疑問である「白髪」と「ハゲ」の関係について探ってみました。

白髪とハゲの詳細を見る

女性はさらに悩む

女性ならば尚のことです。

度重なるパーマ・ブリーチによって若年性薄毛に悩む女性も多いのが事実です。
女性が店頭で育毛剤を購入することが抵抗があって通信販売での売り上げが伸びていることからも想像できます。

髪を育てるために、何の成分を使用するかは重要な要素です。

ルプルプの薬用育毛エッセンスでは、有効成分として以下の4つを挙げています。

・グリチルリチン酸2K
・パントテニルエチルエーテル
・タマサキツヅラフジアルカロイド
・センブリエキス

グリチルリチン酸2kは、漢方成分でも有名なカンゾウ(甘草)の根っこの部分から抽出したもので、外用として使用する際には、消炎効果を期待して使用されます。
カンゾウは、風邪薬などにも配合されていて、特にのどの痛み・咳止めなどの飴にも使用されています。
経口摂取できる成分なので安全面では大丈夫だといえます。

パントテニルエチルエーテルは、パントテン酸と呼ばれビタミンB郡のひとつです。
この成分は、外用で使用する場合には毛髪促進に利用されます。

そのほかには、保湿効果や皮膚の代謝を良好にする効果が期待できるので、育毛剤にはよく使用される成分です。
現在までに危険成分となりえる事実もなく、安全面では問題ないです。

ルプルプ

セファランチンの有効成分

タマサキツヅラフジアルカロイドは、セファランチンの有効成分です。
これは、ツヅラフジ科の植物から抽出するものです。

台湾の高地に自生しているのですが、長い歴史の中で民間薬原住民に使用されていました。
その後は研究によって様々な効果が判明したのですが結核の治療薬として有名です。
皮膚的に外用した場合には、様々な脱毛症(円形・粃糠性など)にも効果が強いとされています。

ただ、医療用となると濃度が高いために経口投与の場合の臨床実験では、アレルギー並びにアナフィラキシーショックの可能性があるのですが、外用であり濃度が薄いために安全面では、それほどきつい成分ではありません。
ルプルプでは、その点も充分考慮し「アレルギー・パッチテスト」としてモニターアンケートではなく、外部機関に安全面の確認を依頼しています。

酷似する成分として「ミノキシジル」があるのですが、発生頻度で比較した場合には「ミノキシジル」の危険性のほうが高いと推察されます。

センブリエキスは、漢方薬のひとつで長く胃腸薬として使用されてきました。
胃を刺激して血行をよくする効果があるので、それを毛髪に利用したら「育毛効果」が認められたので以降「育毛剤」にポピュラーに使用される成分となったのです。

頭皮のケアは汚れを落とすことから始まる

濡れている状態のほうが頭皮への浸透が良いように思うかもしれませんが、濡れた状態の髪は少しの刺激でにもキューティクルが剥離しやすくなっています。

頭皮へのダメージを防ぐためにも、必ず乾いた髪への使用にしてください。
使用回数は朝晩2回をお勧めします。これ以上多くても効果に変わりはないので2回の使用で充分なのです。

頭皮や毛穴の仕組みを理解せずに頭皮ケアを行うことはハゲの原因にもなります。
頭皮と毛穴と髪に受け入れ状態を作るということは、余分な油分や付着した汚れを落とす必要があります。

そして、髪と頭皮が綺麗な状態になってから「ルプルプ(LPLP)シリーズ」のルプルプヘアカラートリートメントを使用することが最も効率的な白髪を染め上げる方法です。 このルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントには、天然由来の成分(ガゴメ昆布、海洋深層水など)を配合、使用していますので、繰り返し染め上げても頭皮と髪にダメージを与えません。